映像作品

『農楽解説 まのび堂 メクッ』

韓国打楽器のケンガリ(鉦)、チン(銅鑼)、チャング(杖鼓)、プク(低音太鼓)の「四物 サムル」を打ち鳴らして、岡山県高梁市川上町にある喫茶店「まのび堂」の開店1周年をお祝いしたテレワーク メクッ(門付け芸)です。『厄を払い、福を呼び込む』願いを込めた言葉遊び徳談(トッタム)も混ざりながら、チェ一人の四人囃子を行ってみました。

チェジェチョル - ケンガリ,チン,チャング,プク

池田将 - 撮影(2020.2.28)

『フィモリ』

コロナ禍、活動自粛が続く中、旧友タケテツタロウ&ハブヒロシ&チェの三人で作り上げたリモートセッション作品。離れた場所にいたとしても、音楽を一緒に奏でられる喜びをチャングのリズム「フィモリ」に乗せて、タケラップ、ハブラップ、チェボーカルで仕上げてみました。トリフォン(鉄琴)、遊鼓(太鼓)と二人の自作楽器に合わせえて、チェは自前の段ボールチャングで自宅録音を行いました。

『あの山こえて 海へ行こう』

宅内で叩けるダンボール杖鼓を使って、チェジェチョル作詞/作曲の「あの山こえて海へ行こう」を歌ってみました。山の向こうに広がる海辺に向かって歩いていた時に生まれた曲です。今は部屋で過ごす時間が長いけれど、その時が来たら、目の前に広がる海を見に行きたいと思っています。

チェジェチョル - ダンボール杖鼓,ギター

(2020.4.7)

『ソルチャング フィモリ』

竹の幹(ヨルチェ)と、竹の根っ子(クンチェ)の左右の異なるカタチのバチと、高音(チェピョン)と低音(クンピョン)の二つの音色の違う革を叩く太鼓がチャング(杖鼓)です。「ドン、クン、タ」基本三つの音が組み合わさって、多種多様なリズムのメロディーを奏でて行きます。

『Drum in the Forest』

箱根の旧街道に響く音が心地よくて、その自然の音の中で韓国打楽器を重ねてみました。森にこだまする音を聞きながら太鼓を叩いていると、楽器の音が自然に溶け込んでいくようで、とてもリラックスが出来ます。ケンガリ、チン、チャング、プクのパーカッションアンサンブルです。

チェジェチョル - ケンガリ,チン,チャング,プク

(2019.7)

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