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CHOI  JAE CHOL  チェ ジェチョル(崔 在哲)
 

韓国太鼓(チャング)、ギター 、ボーカル、作詞、作曲。

1979年2月15日生まれ。大阪生まれ東京育ちの在日コリアン3世。青山学院大学卒業後、韓国打楽器をリ・チャンソプ先生に師事。

ソルチャング(韓国太鼓の独奏)を軸にして、民俗音楽、伝統音楽、現代音楽、バンド音楽の垣根を越えて様々な場面で活躍。韓国太鼓の他、ギター、ピアノを使っての楽曲製作(作詞、作曲)、CM音楽製作(資生堂化粧品 2008春夏)、舞踏(田中泯)とのコラボレーション等も行う。

2009年より、日本と韓国の文化に触れる旅『Chango Walk』始める。「歩く生活、歩くリズム」を求めて、東京~京都(2009)、京都~博多(2010)、東京~韓国 星州(2015)、東京~富士山~東京(2016)の道のりを太鼓を叩き歩いた。山、川、海、アスファルト、道端で感じるリズム、踊り、歌をテーマとする。

2015年より、日韓芸能交流イベント「マツリクロッシング」を開始。韓国にの農楽(全羅北道コチャン農楽)、日本の民俗芸能(岩手鹿踊)、バンドミュージシャン(kinkonkan、馬喰町バンド)が一同に集まり、日韓のお囃子&リズムを基にした演目を作曲し舞台演出を行う。邦楽囃子方仙波清彦氏と共に「かわさきjazz」にて、日中韓の伝統音楽と現代音楽のクロスオーバーイベントの演目構成を担当。

「トブロン農楽団」として、三陸国際芸術祭に出演。東北民俗芸能団体と韓国農楽の文化交流を行いながら、青森県八戸の郷土芸能「えんぶり」にも参加する(八太郎えんぶり組に所属)。

2016年より、多民族芸能楽団「わたら」を開始。チベット、韓国、日本、アジアの文化と音楽芸能が交わる作品を作り続けている。

これまで、日本、韓国、イスタンブール(トルコ)、オデッサ(ウクライナ)等、国内外で演奏活動を行っている。