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チェジェチョル 所属のグループ

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チベット韓国日本の伝統楽器を奏で歌い舞い踊る芸能で語り合い異文化の垣根を越えて「響き合う音」を求めて演奏旅行を続けています

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琴 = 木琴&鉄琴,
鼓 = チャンゴ(韓国太鼓)&ドラム
管 = サックス&スーザフォン

四打二管 異色の編成バンド

 

多民族芸能楽団 わたら

チベットの弦楽器 ダムニェン、韓国の太鼓 チャング、日本の篠笛。

それぞれの国や地域が育んできた伝統の楽器を奏で、土地の言葉で歌い、舞い踊りながら芸能で語り合うグループが多民族芸能楽団 わたらです。国の違い、風習の違い、生まれ育った生活背景の違いを感じ合い、共に旅をする中で「響き合う音」を求めて演奏活動を続けています。

『わたら』この言葉は日本語で「渡り行く者」を表し、韓国語では「おいで、共に行こう」を意味します。チベット、韓国、日本。その昔、中央アジアから東アジアに向けてつながって来た文化の道を、今又、辿って行こうとチベット韓国日本のアジア生まれの音楽家が集い演奏活動をしています。

 

  テンジン クンサン(チベット人) - ダムニェン(弦楽器)、ンォンバ(ブルーマスクダンス)、歌唱

  チェ ジェチョル - チャング(韓国太鼓)、サンモチュム(リボン帽子の舞)、歌唱

  立石 雷 - 篠笛、和太鼓、歌

西から東へとアジアに吹き抜ける風(文化)が、東から西へと往来するような多民族芸能楽団を目指しています。

キキソソチベット祭り 2019.9

わたら交流授業 鼓童研修所 2019.6

 

琴鼓'n管 kinkonkan

四打二管(ドラム、チャンゴ --韓国太鼓--ビブラフォン、マリンバ、サックス、スーザフォン)の異色の編成


「琴」=木琴&鉄琴,
「鼓」=チャンゴ(韓国太鼓)&ドラム,
「管」=サックス&スーザフォン


チャンゴとドラムによる、「間」や「揺らぎ」を意識した、「汎アジア」のグルーヴ感。躍動感のある木琴と鉄琴の自由な旋律、縦横無尽にうねるサックス、深みを生み出すスーザフォン。クラシック、ロック、ジャズ、トラディショナル、と様々なバックグラウンドをもつ6人のメンバーによるアンサンブルは、単なるミクスチュアではない斬新な音楽世界を作り上げる。

 

メンバーはそれぞれ演奏家として様々なシーンで活躍する精鋭ぞろい。
小林、鈴木、相川、上原、木村は、2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇伴演奏に参加、第64回NHK紅白歌合戦に出場、2016年NHKドラマ「トットてれび」音楽演奏・出演。 チャンゴのチェは東京の自宅から韓国まで、文字通り叩きながら歩いて旅をするという「チャンゴウォーク」等ユニークな活動を続けている。

ライブでは、大きく前を向いて開いたベルのスーザホンとドラムを中央に、左右にはビブラフォンとマリンバが配置され、フロントには迫力のバリトンサックスと躍動感のあるチャンゴが自由に動きながら演奏するというパフォーマンススタイルで、観客の耳と目を楽しませる。

山口洞春寺 2019.3.31

琴鼓'n管 渋谷クラシックス

 

クヌゲンチェライ

フィドル(アイリッシュバイオリン)とギター、チャングと篠笛。

 

ユーラシアの東西をまたいで、楽器がもっている音色やリズムを最大限に引き出して楽しもうと結成されたバンド。アイリッシュダンスと韓国農楽の跳ねる踊り。篠笛とアイリッシュフルートの音色。遠く離れた国の楽器やダンスなのに、どこか似ている面影が多くあります。功刀丈弘のフィドル、チェジェチョルのチャング、立石雷の篠笛という民族楽器が持つ独特な「なまり」を、巧みにつないで行く福江元太のギター。四人が織りなす音楽世界は日本、韓国、アイリッシュの枠組みを越えて新しい「音の出会い」の場を作っています。

京丹後 2019.6

クヌゲンチェライ九州ツアー 2019.10

 

仙波清彦&カルガモーズ

仙波清彦&カルガモーズ、2005年12月より活動開始、結成14年。
日本、ラテン、アフリカ、インド、韓国、その他、古今東西の打楽器(17〜20名)とベース、バイオリン、トランペット、キーボード、ヴォーカルのゲストで構成される総勢25人(約)の大所帯バンド。人数、音圧とナンジャコリャ感は唯一無二。人力トランス大打楽器集団による音の洪水を全身で体感せよ!